ムンクとノーベル平和賞の街、ノルウェーの首都オスロでしたい8つのこと (5/6ページ)
・ヴァイキング文化を知る

北欧といえば、ヴァイキングを思い浮かべる人も多いことでしょう。ノルウェー民族博物館と同じビィグドイ地区には、「ヴァイキング船博物館」もあります。
その名の通り、フィヨルド沿岸沿いで発掘された中世前期のヴァイキングの船3隻を展示する博物館で、1000年前の船とは思えないほどの素晴らしい造形美は必見。

ヴィキングの船は権力のシンボルとしての意味合いもあり、権力者が亡くなると、航海に使われていた船は遺体とともに埋葬されました。
なかでも、800年代に使用され、女王の遺体とともに埋葬されたオーセベルグ号の美しさは格別です。
・世界最高峰のコーヒーを味わう

オスロは、知る人ぞ知るコーヒーの街。
ノルウェーは世界最高峰のバリスタ競技会「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ」の王者を二度も出しているコーヒー大国で、ニューヨーク・タイムズ紙をして「世界最高のオスロのコーヒーは、飛行機に乗ってでも飲みに行く価値がある」と言わしめたほどです。

オスロを代表するカフェのひとつが、東京にも進出を果たした「フグレン」。