西島秀俊のマネできない「驚異のダイエット法」 (1/2ページ)
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10月9日放送の『ザ! 世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に俳優の西島秀俊(47)が出演。役作りのための驚きの減量法を明かし、MCの中居正広(46)らを驚かせた。
今回の放送は、“なぜあの凶悪事件は起きたのか? 危険な食べもの&身近な大爆発! 命の危機4時間SP”と題した特番で、彼氏の手料理の鶏刺しに生食用でないササミ肉を使っていたため、食中毒で一週間も仕事を休むことになってしまった女性が紹介された。その流れから、中居正広が西島秀俊に「食中毒(の経験は)ありますでしょうか?」と質問すると、西島はアジアのある国でのロケで起きたエピソードを語り始めた。
それは、最初の晩の“討ち入り式”という、出演者とスタッフのモチベーションを上げるための食事会のときのこと。鶏の丸揚げがめちゃくちゃおいしくて、ふだん鶏肉を食べない人も「これ食べられます」と驚くほどだったが、その後に全員がひどい下痢になったという。翌日、撮影開始する予定だったのだが、本番中でもカメラマンが「トイレー!」と出ていってしまい、撮影にならなかったそうで、西島秀俊は「キツかったですね……」と表情を曇らせて壮絶な食中毒体験を振り返った。
また、インドネシアで体重186キロあった10歳の少年が、胃の一部を切除する手術によって2年間で89キロの減量に成功した取材VTRが紹介されると、中居正広は西島秀俊に「役の中で痩せなきゃいけないとか、どうしてます?」と、役作りのための減量について質問。西島は「ありますね、はいはい」と深くうなずき、「どうしようもないときは、やっぱり食べない」と、食事を制限すると明かした。
さらに、西島秀俊は「極限まで絞ってるときは、“見る”っていう」と、おいしそうな料理が載っている雑誌を見て食欲を抑えていると告白。