奥菜恵「10億円否定」小倉優子は、カイヤは? 離婚芸能美女「気になる慰謝料」全事情
芸能人が離婚するたびに気になるお金の問題。10月12日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に、女優の奥菜恵(39)が出演。過去の恋愛遍歴や業界内で噂されている高額慰謝料について、ダウンタウンや坂上忍(51)らから追及を受ける場面があった。
3度の結婚経験を持つ奥菜の最初の結婚相手はIT大手・サイバーエージェント社の代表取締役社長の藤田晋氏。2014年1月に結婚し、05年7月に離婚。結婚生活は1年半ほどだったが、藤田氏の総資産は1390億円とも言われており、一部で「10億円の慰謝料を受け取った」とも報道された。
坂上も番組内で奥菜の受け取った慰謝料に興味津々。「公に言われている10億とかもらったの? 実際はどうなの?」と詰め寄るが奥菜は「もらってないです!」ときっぱり否定。ダウンタウンの松本人志(55)が「誤差は? 誤差はどうですか? 誤差だけ教えてもらっていいですか?」と追及しても、奥菜は「誤差って何!? ……もう!」と苦笑するばかりだった。
元祖おバカタレントのスザンヌ(31)は2011年12月に結婚した元ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手と15年3月に離婚。10月14日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、慰謝料や養育費について「お金はちゃんと最初にもらったんで、(子どもが成人するまでの養育費を)前払いしてもらって……」と告白。斉藤氏は前妻へのDVや夜の遊び癖も報じられていたが、離婚時の対応は誠実だったようだ。
■「慰謝料ゼロ」も、小倉の第2のタレント生活は大成功
小倉優子(34)は、2011年10月に結婚した美容師の前夫が小倉の事務所後輩タレントと不倫していたことが発覚し、昨年3月に離婚。
「夫の不倫が原因ですからドロ沼離婚となるかと思われたのですが、慰謝料は請求しなかったんです。その後、小倉は早々に仕事に復帰。不倫“サレ妻”ということで世間の同情を浴びたのか、ママタレとして一気にブレイクしました。最近では、芸能人ママ友会の飲み会やパーティーに積極的に参加して、現在交際中の40代歯科医師を射止めたと言いますから、仕事も恋愛にも前向きな姿勢は業界からの評価も高いです」(芸能記者)
同じく慰謝料・財産分与ゼロで離婚したのは俳優の船越英一郎(58)と松居一代(61)夫妻。松居による、ネットでの不貞暴露や、“バイアグラ100ミリ男”発言でドロ沼離婚騒動を繰り広げていたものの、お金の問題はすんなりと解決したようだ。
「自宅は松居側が船越側の財産を買い取るかたちで合意したと言います。松居は仮想通貨で大儲けするなど、投資家として成功しています。お金には執着がないんでしょう」(前出の芸能記者)
■南果歩は受け取る慰謝料はハリウッド級!?
ハリウッドでも活躍する俳優・渡辺謙(58)は、昨年3月に30代のジュエリーデザイナーとの不倫が発覚。当時の妻である女優の南果歩(54)が乳がんで闘病中に発覚したこともあり、夫婦関係の修復はできず、自宅には渡辺の居場所もなかったという。
「渡辺・南夫婦は結婚前にさまざまな取り決めをしておく“婚前契約”を結んでいました。謙さんは過去に不倫で訴訟になったこともあるため、そんな過ちを繰り返さないように契約を結んだんだと思われますが、この婚前契約では謙さんに原因がある離婚の場合、その財産をほとんど南さんに譲る取り決めもあったようです。6億円とも言われる都内の豪邸は南さん名義に、他にも慰謝料などでトータル10億円近くが南さんに渡ると言われていますから、その額もハリウッド級ですね」(前同)