犬山紙子、「差別意識丸出しで辟易」南青山・児童相談所建設への抗議騒動を一刀両断

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犬山紙子、「差別意識丸出しで辟易」
犬山紙子、「差別意識丸出しで辟易」

 エッセイストでタレントの犬山紙子氏(36)が自身のツイッターで、東京・南青山の児童相談所建設計画を抗議する声に対し苦言を呈した。

 港区・南青山の一等地に現在建設が予定されている、児童相談所やDV被害者を一時保護する母子生活支援施設「(仮称)子ども家庭総合支援センター」。しかし、南青山の住人からは「港区の価値が下がる」といった反対意見が噴出し、騒動となっている。

 そんな中、犬山氏は16日にツイッターを更新し、南青山の反対派と思われる住人の意見が記された画像をツイート。画像には反対理由として、「青山にそぐわない公共施設によって、街が分断される」「街の発展のブレーキになり街の魅力が半減する」などと書かれており、署名が呼びかけられていた。

 犬山氏はこれについて、「南青山の児相、どこに設置するのがベストかという議論なのかと思いきや、反対意見見ると青山の真ん中にそぐわないとか、夢がなくなるとか、発展のブレーキとか、差別意識丸出しで辟易する」とコメント。さらに「この反対意見のせいで南青山のブランドイメージがむしろガタ落ちしてしまうのでは」とし、「これ南青山のネガキャン?」と、反対意見のせいで南青山のイメージが落ちかねないという危険性を指摘した。


 犬山氏のこの指摘に対し、ツイッターには、「そこに施設があることで、住民に何か迷惑かかるのでしょうか?ひどすぎます」「誰でもウェルカムな街にはしたくないのですね。悲しいですね」「どれも子供の命より優先すべきものではない、エゴイスティックな理由ですね」という賛同の声が集まっていた。

 反対意見により露呈した“階級意識”に批判の声が多く集まっていた。

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