初心者でも楽しめる!『NEWスタディ囲碁』で遊んだら、子どもの感想が深かった・・・ (2/4ページ)

さらに、透明カバーは突起付き。碁石の裏面に空いた穴を差し込むように囲碁を打つことができ、初心者にありがちな「碁石がズレてしまって、どこに置いてあったのかわからない」という事態を防ぐことができる。

続いて、対戦ステップシートを盤と透明カバーの間へ。対戦ステップシートは全3枚、裏表あわせて6種類あり、このシートに沿ってすすめていくことで、順を追って少しずつ囲碁のルールを学んでいくことができるのだ。
■はじめはワイワイ!気づけば真剣!囲碁の魅力とは?
まずは、「対戦ステップシート1」を使い、図柄の通りに黒と白の碁石を置いていく。ここからゲーム開始。

本来の囲碁は陣取りが目的だが、『NEWスタディ囲碁』は、その前段となる石取りゲームから。はじめは「自分の石で相手の石を囲えば、相手の石が取れる」という基礎のルールしかわからない状態だが、ある程度石が配置されているため、ゲームに入りやすい。
親子とはいえ、お互い初心者。「こっちじゃない?」「ここに置いたら、取られちゃうよ」などと、まずは協力しながら対局を進めていく。

シートには「碁石が取れる例、取れない例」や「攻撃の仕方、守り方」などが書かれているので、わからないことがあればその都度確認しながら進めることができるのも便利。