初心者でも楽しめる!『NEWスタディ囲碁』で遊んだら、子どもの感想が深かった・・・ (3/4ページ)
それでも解決しなければ、解説書のQ&Aをチェックしよう!
ちなみに、対戦シートの右上にある二次元コードを読み込むと、対戦例を動画で見ることも可能。かわいい忍者たちが指導してくれるので、小さな子どもでもルールが身につきやすい点もポイントだ。
シート1が終わったら、次はシート2、シート3と対戦を進めていく。1の応用編が2、2の応用編が3、というように少しずつ難易度が上がっていくので、無理なく徐々にルールを身につけることができる。
シート1ではワイワイ盛り上がりながらプレイした私たちだが、シート2で遊び始める頃には息子が集中モードに突入。「ここに置いたら、次、これが取られちゃうから…」と、じっくりと碁石を置いていくように……。
記者自身も自然と先に起こることを予想しながらゲームを進めるようになっており、「筋道を立てて考える能力=論理的思考力」につながっていくことを実感できる。
息子に感想を聞くと「難しいから、おもしろい」という、なんとも深い回答。最近は、息子と一緒にテレビゲームなどで遊ぶことも多いが、こうして向かい合ってコミュニケーションをとりながら遊び、学ぶことができる『NEWスタディ囲碁』はとても魅力的に思えた。