インパルス板倉俊之、堤下不在で「ノンスタ石田に八つ当たり」 (2/2ページ)

日刊大衆

 これにMCの明石家さんま(63)が「記者会見か?」と確認すると、板倉俊之は記者会見だけではなく、事故のために放送できなくなったテレビ番組の現場での出来事だと切り出し、「コイツはスーツ着て行って、エレベーターのところで“申し訳ございませんでした”って、演者、スタッフ全員に頭下げた」と石田明の素早い対応を説明して共演者たちを驚かせた。

 だが、石田明がそんな完璧な対応をしたせいで、相方の不祥事に対する謝罪のハードルが上がってしまったらしく、板倉俊之は「コイツがそんなことするもんだから、“板倉、アレないんだ?”みたいになった」と指摘すると、石田の対応を「相方不祥事界のハードルを上げた」と非難。さらに石田が明石家さんまにも謝罪していたことを明かし、「そんなことをアイツがやるもんだから、“やっべ、俺行ってねーじゃん。怒られるんじゃねーかな”って。そうやって、アイツは一人の男を傷つけた」と理不尽に責め立て、明石家さんまを苦笑いさせた。

 そんな中、石田明は「こんなん言ってますけど、相方さんが事故起こしたときに、すぐ俺に連絡来ましたからね。“石田どうすればいい?  石田のあれ完璧やったな。石田、あれどうすればいい?”って。ほんで、会うたびに“今度こういうことあるんだけど、これどうすればいい?”って」と板倉俊之から相談を受けていた事実を暴露。すると、それまでの攻撃的な態度がウソのように、板倉は「完璧な答え出したヤツを頼っちゃダメなんですか?」と悲しげな表情で明石家さんまに訴えかけ、スタジオの笑いを誘っていた。

 事故によって“当分の間、謹慎”とされた堤下敦だが、復帰に関する噂はまったく聞こえてこない。板倉俊之の愚痴も、まだしばらく続きそうだ。

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