【有名人マジギレ事件簿】生放送中、坂上忍にM1芸人がブチギレて“放送事故”状態に! (1/2ページ)

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【有名人マジギレ事件簿】生放送中、坂上忍にM1芸人がブチギレて“放送事故”状態に!

 10月16日発売の『女性自身』(光文社)が、バラエティ特番『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)でMCを務めた坂上忍に、ゲストの織田裕二が激怒したと報じた。記事によると、この日の織田は月9ドラマ『SUITS/スーツ』(同)の番宣のため出演し、イジられ役が必要であれば共演者のHey! Say! JUMP・中島裕翔に振ると、事前の打ち合わせで決めてあったとのこと。にもかかわらず、坂上は本番中、過去の出演作を引き合いに出しイジってきたり、名前を呼び捨てにするなどしたことで、織田は「約束が違う!」と激怒。その後、絶縁通告を叩きつけたという。

 そんな坂上といえば、過去にはM1優勝者でもある笑い飯・哲夫から、生放送中に辛辣な意見をぶつけられたことがある。それは2014年に放送されたチャリティ番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の深夜コーナーでのこと。番組では「白黒つけたい人」と題して、坂上が哲夫を指名。坂上によると、笑い飯・哲夫が上方漫才大賞の授賞式で今後の目標を聞かれた際、「テレビで坂上忍ばっかり出さないようにする」「最近出過ぎでしょ? 何かあると坂上忍ばっかり出てるから、あの辺を端折らして、本当に面白い上方芸能だけを見せられるように」と語っていたため、その真意を問いたいという。

 そして、スタジオに哲夫が登場し「坂上は俳優業に専念し、バラエティは芸人に譲るべき」と持論を述べるも、坂上は「それは俺批判じゃなくて番組制作批判ってこと?」と反論。すると、ひな壇に座る大勢の芸人やタレントたちも複雑な表情を浮かべ沈黙し、放送事故のような空気となった。

 だが哲夫も、芸人としてなんとか空気を変えようと、坂上の芸風に関して「坂上さんって毒舌キャラとか言われてるじゃないですか。それで例えば何か質問が来たと、芸人だったら面白おかしく考えてパッと返すわけなんですけど、坂上さんってのは『何でそれ答えなきゃいけねぇんだよ』とか突っぱねる形のお笑いなんです。はっきり言ってそれって簡単なわけなんですよ!

 すごく簡単なところを芸人はあえてしない。例えば『昨日何してましたか?』って言われたら坂上さんは『俺、そういう質問嫌いなんだよ』みたいな感じの返し方なわけです。

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