King&Prince、綾瀬はるか、和田アキ子…NHK紅白歌合戦極秘情報スッパ抜き! (7/8ページ)
昨年はブルゾンちえみのための特別コーナーを設けて、米国人歌手オースティン・マホーンとともに会場を盛り上げていたことは記憶に新しいが、「今年は、みやぞんの特別演出が有力視されています。彼の芸は音楽ネタがメインですし、紅白との相性も抜群です」(前出の芸能記者)
しかし、内部には懸念の声も少なくない。「昨年はブルゾン、今年はみやぞんと、『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンランナーとキャスティングが丸かぶり。NHKとしても、二番煎じとされるのは不本意でしょうし、アイデアの乏しさを露呈することになる」(前同)
■局内でセクハラ事件が!
そんな中、“バラエティ路線”自体が失速しかねない事件が、局内で起こっていたという。関係者が話す。
「エンターテインメント番組部の部長だった男性が、今年8月に女性局員にセクハラをしていたことが10月になって発覚したんです。彼は紅白のチーフプロデューサーを歴任し、演出に大きく関わっていました。一昨年のタモリ&マツコ、昨年の内村の演出も彼が主導したものなんです」
彼はすでに異動になっているというが、「今年もバラエティ路線をやることは、“セクハラ男の演出を踏襲することになる”といった批判の声が大きくなっている」(前同)というのだ。
「実際には、大物芸人をキャスティングできなさそうというのも、本当のところ。