秋の「婚活バスツアー」で“発射”オーライ!?① (2/2ページ)

週刊実話



 そうこうしているうちに、最初の目的地『舞茸センター』に到着。100日間かけて育てた肉厚の身が美味だという。まだ話していなかった小柄な永作博美似の女性に声をかけ、舞茸の試食に誘ってみると、笑顔で快諾してくれた。

 「私、キノコ大好きなんです」と上目遣いで言う彼女は、清楚なように見えても、ベッドの上では積極的なタイプなのでは…なんて妄想。キノコのバター炒めを頬張る口元に、「フェラのときもこうやってくわえるのか…」と、我が股間のエノキがエリンギになったところで、横から別の男が割り込み、「あちらの舞茸の株を見に行きましょう」と永作似を連れて行ってしまった。

 これが、単なる行楽ではなく“本気で結婚相手を探す男女の戦場”であることを思い知らされた。
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