ずっと飾れる金網折り紙「おりあみ/ORIAMIⓇ」の新色「ステンレスレッド」と「ステンレスグリーン」を2018年11月1日に発売。 (1/3ページ)
90年以上にわたり金網の製造・販売を行ってきた町工場の職人の遊び心から誕生した、世界初の金網折り紙。折り紙アーティストの指導を受け、日本折紙協会が監修し、2015年に商品化に成功した「おりあみ/ORIAMIⓇ」に新色が登場。
創業96年の老舗金網専門メーカーである石川金網株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:石川幸男)は11月1日(木)、「おりあみ/ORIAMIⓇ」の新色「ステンレスレッド」と「ステンレスグリーン」を発売します。2015年11月、ずっと飾れる世界初の金網折り紙として発売以来、多くの方の支持をいただいてきました。今回、新色のおりあみを発売することで、さらに多くの方に楽しんでいたただければと考えています。
▼「おりあみ/ORIAMIⓇ」公式サイト:https://oriami.jp
■丹銅、ステンレス、銅の3色に加わる新色「ステンレスレッド」と「ステンレスグリーン」
「おりあみ/ORIAMIⓇ」は、布のようにしなやかで紙のように張りがある金網を使って、紙で作る折り紙と同様に折ることができる金網折り紙です。金属の持つ剛性と極細線の特徴により、紙を使用した時と比べしっかりと形状を保ちます。金属でできた折り紙は、半永久的に作品として鑑賞できます。
これまでの丹銅(金色)、ステンレス(銀色)、銅(銅色)に加え、今回新しく赤と緑をラインナップに加えました。従来の3色が若干金属のイメージが強かったのに対して、新発売の赤と緑は金属であるにもかかわらず、柔らかな色合いが特徴。より折り紙として親しみやすくなりました。
今も昔も折り紙は子どもから大人まで世代を問わず楽しまれており、日本人の意識に深く浸透していると言っていいでしょう。紙で折ったものは形をずっと保つのは困難ですが、金網で折ったものは半永久的に形を保ちます。