広瀬すずはどうなる?土屋太鳳、波瑠…朝ドラヒロインの明暗 (1/5ページ)
広瀬すず(20)が主演を務める、2019年前期のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。記念すべき100作目ということもあり、現在放送中の『まんぷく』より前にヒロインを発表するなど、局が寄せる期待も大きい。成功すれば、女優としてのステップアップは確約されたようなものだ。しかし、近年の朝ドラヒロイン出身者のその後を辿ってみると、明暗がくっきり。果たして広瀬はどちらに転ぶのか……。
まずは、2015年前期『まれ』の土屋太鳳(23)。オーディションで約2,000人の中からヒロインの座をつかみ取るも、視聴率は苦戦を強いられ、作品自体の評価もいまいち。役所勤めをしてみたり、パティシエ修行をしてみたり、塗師屋のおかみを目指してみたりとブレブレのヒロインの希(まれ)に引っ張られ、土屋自身にもマイナスな印象がついたことは否めない。
その後、いわゆる“スイーツ映画”のヒロインとして立て続けに出演したことも火に油を注ぎ、ネット上で「また土屋か」「イメージと違う」とバッシングを受ける結果につながった。