Bladeスマートグラスに対応したseeCOLeは Cerner Corporationの電子カルテCode App Challengeにて表彰されました。 (2/3ページ)
Cernerは年1回Cerner Health Conferenceで毎年何千人もの医療専門家を集めていて、今年のカンファレンスでは、サードパーティの開発者やCernerの健康システムに、健康成果を向上させる革新的なソリューションを作成、開発、発表する機会を提供するコードApp Challengeを開催しました。
「Clinical data on Lens」の略語であるSeeColeは、スマートグラスを使って臨床医が組織の電子健康記録システムに情報を操作して文書化することを可能にし、FHIR(Fast Healthcare Interoperability Resource)でSMARTを使用する拡張現実感健康アプリケーションです。seeCOLeを使用している間、臨床医は音声コマンドで電子カルテと操作し、患者のチャートからデータを入力し、Vuzix Bladeスマートグラスに表示することができます。
患者のデータにアクセスすると、seeCOLeアプリケーションは音声またはタッチ機能を介してコーチングされ、患者の記録を閲覧することができます。
Vuzix Blade上で動作するSeeColeは、ベッドサイド、診察中、隔離エリア、および手術室で、患者との視線をそらすことなく、患者データをハンズフリーで文章提供します。
拡張現実感ソリューションは臨床医の視野内で患者データを無線で提供し、臨床医が自由に操作し、臨床医と患者との対話を増やすことを可能にします。
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Vuzix Corporationについて
VUZIXはコンシューマー、コマーシャルおよびエンターテインメント市場における、ビデオアイウェアとスマートグラス製品の大手サプライヤーです。
同社の製品はポータブルで高品質な視覚体験をユーザーに提供するパーソナルディスプレイ機器や仮想現実や拡張現実用のソリューションを提供ウェアラブルコンピューティング機器があります。