10月26日は「柿の日」。柿は二日酔いに良い?会食のお守り『柿ダノミ』のすすめ! 日本古来の成分「柿渋」を信ずる者は救われるか!? (2/4ページ)

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そこで、この「柿渋」に目を付けたのが、老舗のインテリアメーカーである住江織物株式会社だ。「どうしてインテリアメーカーが?」と不思議に思う読者もいるかもしれないが、同社の「柿渋」研究は、消臭等をインテリア製品への活用として開始された。平成28年度奈良県「高付加価値獲得支援補助金・ご当地食品開発事業」にも採択され、近畿大学農学部との共同研究により『柿ダノミ』は誕生したのである。

■ヒト臨床試験実施!!

「柿渋」のアルコール代謝促進作用に関するヒト臨床試験が行なわれ、自覚アンケート結果からではあるが、飲酒後の不快要因としての「だるさ」及び「胃のむかつき」というものを軽減・抑制作用が望めること、適正摂取量で人体に安全上問題がないことが確認されたのだ。

■10月26日、イベント会場で無料配布も!
「柿の日」にちなんで、柿の産地で有名な奈良県は、奈良県産の柿の消費拡大プロモーションイベントが本日(10月26日)、奈良と東京で同時に開催。そして、なんとその東京会場の2カ所では、この『柿ダノミ』の試供品が無料で配布されるというのだ。
東京でのイベント開催場所は、
①奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町 1-6-2 日本橋室町162ビル1F)
②ときのもり(東京都港区白金台 5-17-10)
③港区役所食堂「レストランポート」(東京都港区芝公園 1-5-25 港区役所11階)だが、このうち、奈良まほろば館会場港区役所食堂「レストランポート」会場の2カ所で、『柿ダノミ』が無料配布※される。
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