10月26日は「柿の日」。柿は二日酔いに良い?会食のお守り『柿ダノミ』のすすめ! 日本古来の成分「柿渋」を信ずる者は救われるか!? (1/4ページ)
今年も残すところ二ヶ月。忘年会シーズンの始まりである。この時期、どうしても増えてしまうのが会食やお付き合い。ついつい飲み過ぎてしまう人も!そんな経験は誰にもあるもの。そこで困ったときの“神頼み”ならぬ『柿ダノミ』。奈良県産の柿を原料に使用した自然由来のこのサプリだが、なんと本日10月26日は「柿の日」。というのも、俳人正岡子規が、かの有名な”柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺”の句を詠んだのが、明治28年10月26日※だったから。都内で開催される「柿の日」イベントでは、このサプリを無料配布するとのこと。今からでも、ぜひイベント会場に足を運んでみよう。
※諸説あり
■柿は二日酔いに良い?
老舗インテリアメーカーの住江織物株式会社(大阪・中央区)と近畿大学農学部との共同研究により生まれた『柿ダノミ』。

柿に含まれるポリフェノールの主役は、渋柿を食べたときの口の中がキシキシする渋み、「タンニン」なのである。
「タンニン」には、抗酸化作用や抗菌作用があり、特に柿に含まれる「タンニン」は、今注目を集め研究がなされている。古くから「柿が赤くなれば医者が青くなる」とか「柿の豊作医者いらず」といった言葉があるほど、古来から民間医療に重宝されてきたという。また柿の産地、奈良県では、「柿は二日酔いに良い」という伝承もあるらしい。