彼氏の前で大暴走!自分で恋をぶち壊す「自滅女子」9タイプ (1/3ページ)
彼に送ったライン。「既読」がついているのに返事がない。
不安になってもう一回送りたいけど、追いすがっているように見えてミジメだし、「重い女」だと思われたくない。
女子としてのプライドと不安の狭間で揺れた挙句にストレスを溜め、ある時そのストレスが爆発。彼に感情ぶつけてしまい、自分でひきちぎるように恋愛を終わらせてしまう。彼のことを嫌いになったわけじゃないのに…。
こんな「自滅恋愛」をしたことがある人はきっと少なくないはず。これは、あなたが優しくて真面目だからこそ。相手のことに気を回しすぎるあまり、勝手に暴走してしまうんです。
とはいえこの自滅。クセになると厄介なもの。恋愛ばかりか将来の結婚にまで響いてしまいます。こんなポイントに心当たりがあるなら、あなたは「自滅恋愛」をしてしまいやすい人かも?
■タイプ①「既読スルー」が耐えられない[シャットダウン型自滅女子]とにかく相手からの返事を待てません。即レスがないと「何か不快にさせることを言って(書いて)しまったのかも」と妄想が頭をぐるぐる。気づけば2回3回と送信ボタンを連打。挙げ句の果てには電話まで。
■タイプ②「連絡頻度=愛の深さ」だと思っている[追走型自滅女子]
「連絡頻度=愛の深さ」という謎の思い込みから、彼からの連絡が途絶えると勝手に不安を募らせたあげく「こんなに辛い恋ならもういいや!」と、衝動的に相手をフッてしまう。まさに「自滅」。
「重い女はモテない」という考えから、変に強がって「男は浮気してナンボ」的なことを言ったり、彼が合コンに行くのを黙認。しかし、内心はまったく余裕ではなく「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせるものの実際はイライラソワソワ…。