ご意見番3人がチーム編成!プロ女子アナ選択「ドラフト会議」(1)派手さよりも堅実さで選考 (2/2ページ)

アサ芸プラス

細身だから、カップ数で言うとDはあるはず。たまにピタッとしたニットなんかを着ていると、目の毒なくらいにおわん形バストがクッキリ浮き出ています!」

 3人目の女子アナ賢人で、自身も朝の帯番組「スーパーモーニング」(テレビ朝日系)で司会を務めた経験を持つ、コラムニストの亀和田武GMは、報道色のついていない須黒清華アナ(34)を選択した。

「決して奇をてらった人選ではなく、『出没!アド街ック天国』や以前担当していた『ウイニング競馬』を見ていても、進行は抜群に上手。ニュース原稿を、ちゃんと文脈を理解しながら読める技術も持っているので、一度報道のメインで見てみたいと思っています。安定感がすばらしいんですよ。派手さよりも堅実さ、安心して見られるテレビ局を目指す私としては、真っ先に確保したい人材です」

 まるで無安打でも1点が取れるチームのようなテレビ局の軸となるか。

 三者三様のセレクトで、各局ともに幸先のいいスタートを切ったところで、お次は「バラエティー」ドラフトを見てみよう。亀和田GMの選択は林田理沙アナ(28)。人気番組「ブラタモリ」でアシスタントを務めるが、もっと鮮烈な印象を残した番組があるとイチ推しする。

「9月にEテレで放送され一部で大きく話題になった『植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之』で、クセ者の山田と対等に渡り合い、リアクションもバッチリでした。バラエティーとは無縁のようなルックスながら、意外なコメディエンヌぶりを発揮していました」

 一方、丸山カントクは、あのレジェンド女子アナの再コンバートを熱望指名する。

「大江麻理子アナ(40)です。NY転勤前に『モヤモヤさまぁ~ず2』で見せていた、出すぎないのに存在感がある、バランスのいい進行テクニックを復活させてほしい。今の凛々しいキャスター姿とのギャップも楽しめると思います」

「ご意見番3人がチーム編成!プロ女子アナ選択「ドラフト会議」(1)派手さよりも堅実さで選考」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 11/1号、林美沙希、小川彩佳、大江麻理子、女子アナ、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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