ご意見番3人がチーム編成!プロ女子アナ選択「ドラフト会議」(1)派手さよりも堅実さで選考 (1/2ページ)
剛力彩芽を落としたZOZOTOWN・前澤社長の「新規球団参入宣言」が話題になった今季プロ野球。球界再編はさておき、視聴率難にあえぐテレビ業界の再編も必須だ。ということで、女子アナ通の三賢人が局の顔たる「プロ女子アナ」を選択指名、「理想のテレビ局」を作る「ドラフト会議」を実施した!
本特集では、10月25日に実施されたプロ野球ドラフト会議よろしく、架空のテレビ局編成責任者が「報道」「情報番組」「バラエティー」「スポーツ」「深夜番組」の5ジャンルを任せたい女子アナを指名する。先陣を切るのは女子アナウォッチャーの丸山大次郎カントクだ。
「現代は若者のテレビ離れの時代なので、オヤジ世代にウケる30歳以上の女子アナに指名を絞りました」
まず、各局エース級アナを投じる「報道」ドラフトの指名から。丸山カントクは9月の再編で「報道ステーション」を退いたばかりの小川彩佳アナ(33)をサプライズ指名した。
「従来のキリッとした女性キャスター像だけでなく華やかさもあって、進行、原稿読みも上手でした。降板は嵐の櫻井翔との熱愛を世間的にいじられすぎたからでしょうか。我が局でまだまだ、メインとして活躍してもらいたい」
系列のAbemaTVへと“島流し異動”させられた不遇をおもんぱかり、「カムバック賞」を期待するのだった。
続いては、女子アナに詳しいテレビ解説者の木村隆志スカウト。1位指名は林美沙希アナ(28)である。
「10月からは夕方の看板報道番組『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任しました。テレ朝が次世代の報道エースに推している存在で、この先10年はレギュラーを担ってもらえる人材だと思います」
木村スカウトがドラフト指名のコンセプトを語る。
「スポンサーの心をつかんで広告収入を引き出す好感度重視のテレビ局。番組制作にも力が入り、長く愛される局になるはず。女子アナの指名もその視点から行いました」
正統派の美形で才媛と呼ぶにふさわしい林アナはまさにうってつけだが、さらなる魅力を、ベテランのテレ朝社員が力説する。
「実は隠れ美巨乳。