【衝撃】安田純平がテロリストから受けた拷問を激白 / 空腹時に「食事で缶詰を出しても缶切りを渡さない」など卑劣な行為 (1/3ページ)

2015年から2018年まで、約3年4か月もの間、シリアのアルカイダ系テロリスト武装勢力「ヌスラ戦線」(現タハリールアルシャーム機構)に拉致されていた、自称ジャーナリストの安田純平氏(44歳)。日本政府から協力要請を受けたカタール政府が身代金3億4000万円をテロリストに支払い、無事に解放されて帰国した。
・拘束は安田純平の自作自演だった!?
今回の安田純平氏の拉致事件には、さまざまな疑惑が浮上している。特に議論が激化しているのが、「テロリストに拘束されたのは安田純平の自作自演だった」という疑惑だ。安田純平氏は過去合計5回もテロリストや武装勢力、公安等に拘束されたことがあるため「プロの人質なのでは」ともいわれているのである。
・三浦瑠麗が苦言
さらに「カタール政府はテロリストを支援するため身代金という名目で金を渡した」という疑惑も出ており、国際政治学研究者の三浦瑠麗氏(38歳)は「結局は安田純平がシリアに行ってテロ組織にお金が渡っただけ」と苦言を呈している。まさに疑惑だらけの事件なのだ。