なんだ、ガラスの破片か。一応拾っとくか。で持って帰ったら、実は大きなホワイトダイヤモンドだった件(アメリカ) (2/2ページ)
地面の上に普通にあったんですもの。まさかダイヤモンドを発見しただなんて思わなかった
と驚きを隠せない。
また、公園スタッフのウェイモン・コックスさんは
ほかの岩石や鉱物と同じく、ダイヤモンドにも二つとして同じものはない。今回発見されたのはうずら豆ほどの大きさで、人間の爪の形のようなホワイトダイヤモンドだ。表面にそばかすのような茶色がかった模様があり、独特のユニークな印象がある
とコメントしている。

image credit:Arkansas state parks
・ダイヤモンドを発見するのに最適なのは雨上がりの晴れた日
ダイヤモンドにはさまざまな色のものがあるが、この公園では主に白色、黄色、茶色が発見されるらしい。
2018年でいうと今のところ256個のダイヤモンドが見つかり、そのうち5個は少なくとも1カラットはあったとのこと。
ちなみに、ダイヤモンドを発見するのに最もいいのは雨が降った後の晴れた日なのだとか。
雨が降って地表に出たダイヤモンドの土をさらに雨が洗い流し、そこに太陽が照りつけることでキラキラと光るため見つけやすいようだ。
この場所で1924年、アメリカ史上最大の40.23カラットのダイヤモンドも発見されたみたいだよ。
すごく夢がある話だし、一攫千金を狙ってチャレンジしてみる?
References: Arkansas state parksなど / written by usagi / edited by parumo