2019年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高28.5%増、営業利益110.1%増と増収増益 (2/4ページ)
1. 2019年3月期第2四半期 連結業績
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する四半期純利益(単位:百万円)
2019年3月期第2四半期 43,327:10,508:10,297:6,849
2018年3月期第2四半期 33,729:5,001: 5,016:3,481
2. 2019年3月期 連結業績予想
売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円): 1株当たり
当期純利益(円銭)
2019年3月期 96,000:17,000:16,500:12,000:109.60
3. 2019年3月期第2四半期 各事業セグメントの概況
(1) デジタルコンテンツ事業(単位:百万円)
前第2四半期:当第2四半期:増減率
売上高 20,138:34,195:69.8%
営業利益 3,830:11,751: 206.8%
営業利益率 19.0%:34.4%: -
A. 当事業におきましては、前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したことに加え、今年8月に配信を開始したパソコン向けSteam(スチーム)版も好調に推移し利益を押し上げるとともに、同じく国外向けに投入した『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ底堅い売行きを示すなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果たしました。