2019年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高28.5%増、営業利益110.1%増と増収増益 (4/4ページ)

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(3) アミューズメント機器事業(単位:百万円)  

前第2四半期:当第2四半期:増減率

売上高 7,330:2,224:△69.7%

営業利益 1,925:△625: -

営業利益率  26.3%: - : -


A. パチスロ機部門は、市況軟化のもと『ストリートファイターV』や『ロックマンアビリティ』等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。


B. また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。


C. この結果、売上高は22億24百万円(前年同期比69.7%減)、営業損失6億25百万円(前年同期は営業利益19億25百万円)となりました。


(4) その他事業(単位:百万円)  

前第2四半期:当第2四半期:増減率

売上高 1,080:1,403 :29.9%

営業利益 571:685:20.0%

営業利益率 52.9%:48.8%:-


その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は14億3百万円(前年同期比29.9%増)、営業利益6億85百万円(前年同期比20.0%増)となりました。


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 カプコン 秘書・広報IR部 広報IR室

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