災害時すぐに取り出せて持ち運びが簡単なコンパクト設計!本棚や引き出しなどに収納可能で、省スペースな圧縮毛布「災害備蓄毛布 Bookタイプ」、10月30日発売。 (1/5ページ)
枕をはじめとする寝具・睡眠グッズの企画開発、及びインターネット販売を行っている、まくら株式会社(千葉県柏市、代表:河元智行)は、災害時への備えとして、本棚・引き出しにも収納することができる省スペースなBook型圧縮毛布、「災害備蓄毛布 Bookタイプ」を2018年10月30日(火)に発売します。
防災への関心の高まり・都市部での帰宅困難の経験から、すでに防災用品は避難所や自宅だけのものではなく、企業での備えも必須となっています。
東京都で施行された「東京都帰宅困難者対策条例」では、災害時に従業者が3日間滞在できる備えをするよう企業に努力義務を課しています。
特に周辺のコンビニ・スーパー等ですぐ手に入れることができる飲料や食品と違い、入手場所の限られる毛布は災害発生前に用意しておく必要があります。
しかし、毛布は防災用品の中でもかさばる物の1つ。企業が防災用品の備蓄に充てられるスペースはそう大きくありません。また、「普段は使わないけれど、いざというときすぐに必要」という防災用品の特性から、多くの企業が備蓄方法に悩んでいます。
そんな企業の悩みを解決し、帰宅困難となった社員の助けとなるのが「災害備蓄毛布Bookタイプ」です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzMDgyNSMyMDQwNTAjMzA4MjVfQUNDdEJHVnNYUC5qcGc.jpg ]
「災害備蓄毛布Bookタイプ」は、まるで本のような見た目の圧縮毛布。