国連・世界人権宣言の公共CMの上映会を開催しました! (1/2ページ)
学校でのいじめ認知数が最多となる32万件と文科省から報告され、地域におけるいじめや差別はまだまだ解決すべき課題であることが明白となっています。このような中、ユース・フォー・ヒューマンライツは10月27日(日)、神道やNPOの活動家をお招きし人権の啓発イベントを新宿(場所:サイエントロジー東京)で開催しました。
学校でのいじめ認知数が最多となる32万件と文科省から報告され、地域におけるいじめや差別はまだまだ解決すべき課題であることが明白となっています。このような中、ユース・フォー・ヒューマンライツは10月27日(日)、神道やNPOの活動家をお招きし人権の啓発イベントを新宿(場所:サイエントロジー東京)で開催しました。
終戦後、1948年に国連が二度とそのような悲劇を繰り返さないために、エレノア・ルーズベルト女史の監修のもと世界人権宣言が定められ、世界中で啓発的な行事の開催が推進されています。
人権について30か条の宣言文が公的に定められているにも関わらず、多くの一般市民が「人権とは何でしょうか?」という質問に対して言葉に詰まることがアンケート調査でも明らかになっており、人権の意識の欠如、もしくは意味が把握されていないことが問題点として挙げられています。
会では、ユースフォーヒューマンライツのボランティアから世界人権宣言30カ条を映像化した人権の公共CМを紹介。18条の信仰を持つ権利が上映されました。また、Jリーグのクラブ・チームからも人権教材としても採用されている「人権の物語」DVDを上映し、紀元前のキュロス大王の人権の円柱からの人権の歴史について解説しました。
また、ゲストスピーカーとして、温故知新会会長・和田廣先生から原始キリスト教と神道の共通点や聖徳太子が安置されている永福寺での神業についてお話をくださりました。
参加者からは「多岐にわたるお話が伺え、アジア圏における立ち位置のようなものが認識出来ました。」「人権の問題が世界的には重要であることが初めて良くわかりました。」「人権の映像を見せてもらってあらためて人にはそれぞれ人権(生きるうえでの権利)が与えられていることを知った」というような反響が得られました。