がんに次ぐ死因第2位!「恐怖の心臓病に効く」ミラクル食材 (2/3ページ)

日刊大衆

蓮の実は心臓病のための漢方処方に配合されているほどですが、同じ蓮の茎の部分であるレンコンにも、実ほどではないものの、同じ有効成分があるようです。民間療法で、レンコンをおろして絞った汁を皿に1杯ずつ、1日3回飲むと心臓病に良いといわれるほどです」

 もう一つはラッキョウ。「これも、薤白という生薬名で、やはり漢方処方に配合されています。有効成分が血液をサラサラにして血流をよくするといわれ、狭心症のときの胸がつかえる感じがなくなったという方もいるほどです」(前同)

 そうはいっても、一つの食材だけを多量に食べ続けてはいけないという。「過度に取れば副作用も考えられますし、そもそも予防のための食事はタンパク質、脂質、糖質、ビタミン、などの栄養素をバランス良くとることが大前提です。また、バランスという観点からいえば食事に加え、同じく適度な運動、睡眠も重要であることはいうまでもありません」(前出の牧氏)

 そのうえで、このミラクル食材30を大いに参考にしてもらいたい。

■心臓病に効く!「ミラクル食材」厳選30

アボカド 心臓病の要因になるコレステロール値を下げるオレイン酸が豊富。

ダークチョコレート コレステロール値を下げるイソフラボンが豊富。カカオ成分70%以上推奨。

アスパラガス “抗酸化物質の母”ともいわれるグルタチオン豊富でリスク低減。

豆乳 大豆たん白だけでも心臓病予防効果◎。納豆が苦手なら、こちらで。

赤ワイン 皮に多く含まれる豊富なポリフェノールが心臓病リスクを下げる。

トマト ビタミンC、抗酸化物質リコピン豊富。心血管性疾患リスク低減。

イワシ 動脈硬化、高血圧予防のDHA、血栓予防のEPA豊富な青魚代表。

ナッツ類 心臓病の要因になる糖尿病のリスクを下げる。毎日、一握りを。

梅干し 含有成分のクエン酸が血流をよくする。1日1個。塩分過多に注意。

納豆 多く含まれるナットウキナーゼは血栓を溶かす作用が非常に強い。

オリーブ油 サラダ油と違い、炎症抑制効果が働き動脈硬化を防ぐ成分がメイン。

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