ラーメンレストラン「どうとんぼり神座(かむくら)」が、災害時に飲料を無償で提供できる自動販売機を設置 (2/4ページ)
これまでも、本社を置く奈良の地元少年サッカーチームのスポンサーや子供レストランの実施など地域貢献活動に取り組んできました。
2018年は、平成30年7月豪雨や台風21号などの影響で「神座」が店舗を置く近畿エリアなどにも大きな被害がありました。とくに関西国際空港が閉鎖・孤立した際は、神座 関西国際空港店も被害を受けスタッフがとり残されるなどの非常事態に直面し、災害の怖さや備えの重要性を再認識し、地域の為に何かできないかと考えました。
そこで、自然災害などによってライフラインがストップした際、ロックを解除することで電源を供給し、本体内に残った飲料を無償で提供できる自動販売機を店舗に設置することにしました。まずは、大和高田店への設置テストをし、本社がある奈良県内の全店舗、さらには全国の店舗への設置を順次進めていく予定です。
当社が設置する事により、このような自動販売機の設置が広がっていき、地域の皆様がより安心して暮らせる社会の一助になれば幸いです。
今後も地域社会の一員として、地域支援のために積極的に取り組んでまいります。