東日本大震災から7年半…「牛のチカラを借りながら農地を守る」 原発事故で途絶えた幻の「飯舘牛」、復活にかける想い (3/4ページ)
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月に一度、牧草・土壌・牛の血液中の放射性セシウムを測定。2017年からの試験で安全に飼育できることが確認されている。
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「みんなが戻って来るまで、牛のチカラを借りながら農地を守っていかないと」と、放牧にかける想いを語る。
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山田さんは、繁殖から飼育まで一貫して飯舘で行う「本物の飯舘牛」を目指している。