アメリカのディズニーランドでは、無許可で故人の遺灰・遺骨をパーク内に撒く人が続出。一番人気はホーンテッドマンション。 (1/3ページ)

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アメリカのディズニーランドでは、無許可で故人の遺灰・遺骨をパーク内に撒く人が続出。一番人気はホーンテッドマンション。
アメリカのディズニーランドでは、無許可で故人の遺灰・遺骨をパーク内に撒く人が続出。一番人気はホーンテッドマンション。


 楽しさいっぱいのディズニーランドは子どもも大人も夢中になる夢と魔法の王国だ。

 地球上で最も魅力的な場所の一つとして知られ、アトラクションからキャラクター、グッズ、フードまで、その世界観に徹底的にこだわって作られている。そこにいれば自分も夢の国の住人になれるのだ。

 もし自分がなくなった後、死後の世界もふわっふわなファンタジーの世界で暮らしたいと思う人も多いだろう。

 そして実際にそうなのだ。

 アメリカのディズニーランドは隠れた散骨スポットなのである。無許可で故人の遺灰をまいたり、遺骨を埋める人が続出しているのだそうだ。

・アメリカのディズニーランドは隠れた散骨スポットだった

 アメリカ・フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートとカリフォルニア州アナハイムのディズニーランドは、テーマパークとしてだけでなくあるスポットとしても人気を集めているらしい。

 それは、散骨スポットとしてである。故人の遺灰をパーク内でまくのだ。

 もちろん、パーク側が「まいていいですよ!」と許可しているわけではない。薬を入れる小さなボトルやビニール袋などに遺灰を隠し持って入園し、勝手に散骨するのだ。

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・散骨の形跡を発見したら「HEPAクリーンアップ」で対処

 パーク内での散骨は実際のところ頻繁に起こっており、スタッフ間では「HEPAクリーンアップ(HEPA clean-ups)」という特別な隠語で呼ばれているとのこと。

 パーク内やアトラクションで散骨された形跡を発見すると「HEPAクリーンアップ、お願いします!」と連絡が入り、担当スタッフが微細じんをキャッチする業務用掃除機で吸い取るのだという。
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