川栄李奈「恋愛したい。したほうがいいと思います」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)
実際、川栄さんをテレビなどで見ない日はないという感じです。今後、どんな女優になっていきたいと思っていますか?
川栄(お茶の間の方に)“この人、よくテレビに出ているね”って思われる女優になりたいと思っています。だから、そのためにも一つ一つの作品を大事にしていきたいし、現場でも、ちゃんと挨拶するとか、他人に気遣えるといった姿勢が大事だなって思うんです。この『恋のしずく』の現場でも、それは強く感じましたね。
――来年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の出演が決まっていますし、仕事は充実しているかと思いますが、恋愛のほうはどうですか?
川栄 今はお仕事が忙しくて余裕がないですけど、恋愛したいですね。したほうがいいと思いますね。お芝居とかでもカップルとか恋愛のシーンとか、たくさんあって、そういうのをやるうえでも恋愛は大事だと思うし、私の人生の中で、結婚して子どもを産んで幸せに暮らしながら、お仕事をするっていうのが、自分の最高のゴールだと思っているんです。
――しっかりされてますね。まだ23歳なのに、ちゃんと人生設計を立てているんですね。
川栄 家族のために働くっていう家庭で育ったので、それが普通だと思っていますね。だから、結婚するのは大事だと思っています。
■結婚したいパートナーは?
――そんな家庭を築くために、どんな人にパートナーになってほしいですか?
川栄 優しい人がいいですね。あと、私自身がそんなに明るいわけじゃないので、面白い人がいいですね。お笑い芸人さんとか、すごく好きなんですけど、いじられて面白いとかじゃなくて、会話のセンスがある人が好きですね。ボソッと言ったひと言がメッチャ面白い人とかいるじゃないですか。
――けっこうハードル高いですね(笑)。他にも、こんな人がいいっていうのは?
川栄 不器用な人にもひかれますね。個人的には何でもできる人よりは、できない人のほうが好きですね。