クリスティーズのオークションでAI絵画が高値で売買。予想落札価格の約40倍もの金額に! (1/3ページ)
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世界的な芸術賞でグランプリを獲得するなど(関連記事)躍進が目覚ましいAI(人工知能)による絵画。
シュールで狂気を感じる作風(?)で知られており、それが妙にクセになったりするのかもしれない。
さて、10月25日にアメリカ・ニューヨークで開かれたクリスティーズのオークションで、またまたAI絵画が話題を集めたみたいなんだ。
なんと、予想落札価格(約79万~112万円)の約40倍以上の金額の約4860万円で落札されたそうだよ。
・AIによる男性の肖像画がオークションに出品
オークションに出品されたのは、AIによって描かれた「エドモンド・デ・ベラミーの肖像画(Portrait of Edmond Belamy )」である。
黒い服を着た男性を描いた作品となっており、パッと見た感じは昔の有名な画家によるものかな?という気がしないでもない。
しかし、そこはAI絵画ということで、やっぱりちょっと溶けている(関連記事)。顔面の輪郭がほのかにトロリと曖昧なのだ。
ちなみに、AIによる作品がオークションに出品されるのは初めてのことだったそうだ。