レイザーラモンRG「芸人として“終わった”と思いました」麻美ゆまのあなたに会いたい!〔前編〕 (2/4ページ)
“資格あるある”で、“堂本光一君、資格や免許取りがち”だって……こんなこと書いちゃって大丈夫なんですか?」
RG「本が発売されてから、そういう疑問を投げかけないでください! ヒヤヒヤしているんですから」
ゆま「アハハ」
RG「正直、危ないネタは本に入れるべきかどうか悩んだんです。雑誌ならともかく、本はずっと残りますから……でも、悩んでいるうちにいつの間にか本ができあがってしまっていて」
ゆま「でも、まあ、RGさんだから許されるんじゃないですか。ずっと昔から“あるある”ネタをやっておられるので」
RG「だといいんですけど」
■松本人志に細川たかしのモノマネをチクられて
ゆま「それにこれだけの“あるある”を考え出すのって、本当に大変そう」
RG「もう胃が痛くなりますよ。以前、東京スポーツでも連載していたのですが、その頃が一番キツかった。毎週、編集部からお題が来るんです。たとえば、今なら日本体操協会の塚原夫妻について、あるあるネタを考えてください、みたいな」
ゆま「難しそう……」
RG「中には僕のまったく知らない時事ネタもあるので、とにかくネットでいろいろ調べて、絞り出していましたね」
ゆま「そんな陰の努力があったんですね」
RG「まあ、最近はやり方を少し変えて、人に会ったときに“あるある”ネタを聞き出すようにしています。人との会話の中で“それって、ありがちだよね~”という内容は多いんです。そうした流れで生まれた“あるある”のほうが、ナチュラルで一般的な共感も得られやすいんですよね」
ゆま「なるほど~。