江戸時代からペニシリンを使ってた?医師「足立休哲」はまさにお江戸のブラックジャック! (2/2ページ)
1752年に93歳で亡くなりますが、彼の死後、村人によって小さな祠が建てられ、神格化されました。今でもその祠は残っており、「キュウテツサマ」といわれ眼と耳の病のご利益のある神様として信仰されています。(所在地:東京都青梅市森下町443周辺)
キュウテツサマ
休哲と青カビについての逸話は、現在でも謎が多く、一部には「未来からタイム・スリップした医者なのでは?」なんて考える人たちもいます。
その真偽は確かめようもありませんが、時代を超えて人々に愛され続けている名医。読者の皆さんも、近くへ寄られた際は是非「キュウテツサマ」にお参りをしてみてはいかがでしょうか。何かご利益があるかもしれませんね。
トップ画像:解体新書より
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan