根尾獲得、与田剛・中日新監督“一流力”で導く「2019年、ナゴヤの年」 (2/2ページ)

日刊大衆

初優勝より難しい連覇がかかった大舞台で、全盛期の松坂大輔ダルビッシュ有田中将大といった超一流の投手陣がいるブルペンを切り盛りした経験は大きい。一流以上を目指す根尾にとって、最高の指導者と言えますね」(前同)

 与田監督は自身の著書『一流力』(双葉社刊)の中で、“名将”たちから教わったことを綴っている。

〈“失敗したら、次にやり直せばいいんだ”これが星野流です〉

〈“人間は生まれもって不公平、不平等である。しかし時間だけは平等にある”『野村の教え』にある一説ですが、私にとって今も大切な教えです〉

 また、与田監督は野球解説者時代、熱心な取材で知られていた。

「選手名鑑片手に全選手の名前と顔を覚えるなど、相当な努力をしていた。そうした経験は指導者としても生きるはず」(球界関係者)

 超一流を目指す根尾と、誰よりも一流を知る与田監督2人がそろって超一流になる日は近い!

 現在発売中の『週刊大衆』11月19日号では、そのほか、原辰徳と“アンチ原”をめぐる「巨人軍の大反乱クーデター」を報じるなど、スポーツ情報を掲載している。

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