インフルエンザ・シーズン突入! 除菌スプレーでは効果のないウイルス退治スプレー『ウイルス除去・抗菌スプレー Efil (エフィル)』でマスクを菌に強くする (2/4ページ)

ちなみに菌は自分でどんどん増殖することができるが、ウイルスは人間・動物の体に入り込んで初めて増殖できるようになる。マスクについたウイルスも無理に殺菌・除菌しなくても、石鹸などで手洗いし、流水で排水口に流せば人間に悪さはできない。
むしろ近年はむやみに殺菌するのは流行遅れ。人体に対しても有害だから洗い流そうというのが主流だ。だからうがい、手洗いを心がけ、その上でこうした『ウイルス除去・抗菌スプレー Efil (エフィル』を使うのがベストだろう。
■ふんわりと香るクセのないアクアの香り。ドアノブなどの金属にも使える多用途抗ウイルス・抗菌

注意書きを見ると、「物体のウイルス除去・除菌・抗ウイルス・抗菌・抗カビ・消臭。布製品(衣類、カーペット、布団等寝具、タオル、ベビーカー等)、マスク、室内(床や壁、スイッチ、ドアノブ、トイレ、ベッド柵等)、PC、スマートフォン、嘔吐物、排泄物等」とほとんどオールマイティーな用途が書いてある。

介護の現場でも、病院でもと場所もかなり幅広い。さすが経口抗がん剤のパイオニア・大鵬薬品工業。ただしスマホやPCなど電子機器は直接スプレーするのではなく、機器内部に入ってしまわないように、布などに染み込ませて使用する必要がある。じゃないと故障の原因になるので注意。