インフルエンザ・シーズン突入! 除菌スプレーでは効果のないウイルス退治スプレー『ウイルス除去・抗菌スプレー Efil (エフィル)』でマスクを菌に強くする (1/4ページ)
「チオビタ・ドリンク」「ソルマックプラス」「ウレパールプラス」など数々の質実剛健なイメージのヒット薬品を世に送り出してきた大鵬薬品工業。現在インフルエンザの季節に突入した世の中、除菌消臭スプレーでは防御が不安。そう、細菌とウイルス『ウイルス除去・抗菌スプレー Efil (エフィル』が頼りになってくれるのだろうか。
■一晩でシーツに繁殖するのは細菌。しかしインフルエンザ、ノロ、デング熱、単なる風邪もウイルス要因なので、除菌だけでは役立ちません!
細菌とウイルスというのは混同されやすく、除菌スプレーをかければばい菌退治できるからきっとウイルスもいなくなるよね、というのはかなりのポジティブシンキング。サルモネラ菌、大腸菌などはそれらで死んでくれるかもしれないが、ウイルスはピンピン。全く別物なので、効果は望めない。

そんな時に役立つのが、ウイルス除去効果のある除菌・抗菌スプレー。ここでまたややこしいのが除菌、抗菌の違い。そういえば殺菌というのもあるが…。まとめると以下の通り。
殺菌……菌を殺すことだが、医薬品・医薬部外品でないと使えない表現 除菌……菌の増殖を防ぎ、減少させる 抗菌……菌の増殖を防ぎ、阻害する 抗ウイルス……ウイルスの増殖を防ぎ、阻害する
このようにインフルエンザ対策でマスクにふりかけた方が良いものは、抗ウイルススプレーであることがわかる。大鵬薬品工業(東京都千代田区)の『ウイルス除去・抗菌スプレー Efil (エフィル』(300ml※約300プッシュ・希望小売価格 税抜1,500円・2018年9月13日発売)は、そうしたウイルス対策として使える上、抗菌効果もあるスプレーとなる。