レクサスの新型クロスオーバーSUV、UXは今冬発売!ハイブリッドとガソリンモデルの二本立て、ベースとなるトヨタ・C-HRとエンジン・サイズなどの違いを徹底比較! (2/5ページ)
レクサスならではのアイコンとSUVらしいエクステリア
UXのコンセプトは「Creative Urban Explorer」。都会派のSUVとして登場するわけですが、レクサスならではの形状を備えたフロントグリルが大きな存在感を放っていますね。
コンパクトながらも重量感とタフさを感じさせ、SUVとしての迫力を感じさせると同時にレクサスが持つ気品、上質さを失わないスタイリングとなっています。
刺し子をモチーフとしたキルティングシートなど和テイストを取り入れたインテリア
出典元:https://lexus.jp/models/ux/
インテリアの大きな特徴となるのが、日本の刺し子をモチーフとしたキルティングシートと和紙の質感を取り入れたインパネです。 日本独自の素材や技法を取り入れて、ライバル車種に差をつけようという狙いもあるのかもしれません。日本ブランドであるということを強く感じさせる仕上がりになっています。 取り入れたのは日本の伝統だけではありません。ワイヤレス給電技術によって発光するエアコンレジスターノブを世界初採用、先進性と伝統が息づいたレクサスの美意識の高さが窺えます。 最新の安全装備レクサスセーフティシステム+を搭載 トヨタの最新の予防安全技術パッケージの「レクサスセーフティシステム+」を搭載しました。 プリクラッシュセーフティやレーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシスト、アダプティブハイビームシステムやロードサインアシスト、パーキングサポートブレーキやパノラマティックビューモニターなどの多彩な装備でドライバーの負担軽減と安全性向上に貢献します。