ボルボ・S60がフルモデルチェンジ、新型は初のアメリカ工場で生産!ターボとスーパーチャージャーでダブル過給のプラグインハイブリッド車も登場! (2/5ページ)
上級モデルのS90/V90と共通のプラットフォーム
新型S60には、ボルボのフラッグシップモデルである90シリーズ(S90やV90 )、2018年の9月に新型の日本導入が発表されたばかりのV60と同じ新しいボルボのプラットフォーム、SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)をベースにしています。
従来のモデルから全長が延長され新型V60 と同じ長さに。プレミアムセダンにふさわしく、より広く快適な車内区間を確保しました。
スカンジナビアンデザインの内装、センサスコネクトを搭載
出典元:https://www.media.volvocars.com/global/en-gb/media/pressreleases/231036/photos
内装は上位モデルS90や新型V60 の流れを汲んだスタイリッシュなものに。ボルボならではのモダンさを感じさせるスカンジナビアンデザインが北欧独特のセンスの良さを感じさせます。 もちろん操作性や機能性にも配慮されています。シートは人工工学に基づいたデザインで快適かつ確実に体をホールドする仕様です。 またボルボの独自のインフォテイメントシステム、センサスコネクトを搭載し、ナビや駐車場情報の提供などはもちろん、音楽のストリーミングなどのエンタテインメントの提供や車両管理を行います。 手袋をしていても反応するタッチスクリーンが使い勝手が良いと評判です。これは本社を北欧のスウェーデンに置くボルボならではといえるかもしれませんね。 先進安全機能もさらに拡充 安全装備にはもともと定評のあるボルボですが、新型S60に搭載される先進安全機能も充実しています。 フルオートブレーキのシティ・セーフティでは対車両、対歩行者以外にも動物や自転車も認識するようになりました。 またアダプティブクルーズコントロールや後方の死角をモニタリングするブラインドスポット・インフォメーション・システム、リアビューカメラなども搭載。