ボルボ・S60がフルモデルチェンジ、新型は初のアメリカ工場で生産!ターボとスーパーチャージャーでダブル過給のプラグインハイブリッド車も登場! (3/5ページ)

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その他にもオプションにはなりますが、部分的に自動運転が可能になるパイロットアシストシステムも用意されました。 ■新型ボルボ・S60は旧型とエンジンラインナップがどう違う?

出典元:https://www.media.volvocars.com/global/en-gb/media/pressreleases/231036/photos

ターボエンジンのT5、ターボ&スーパーチャージャーのT6 今回の新型ではガソリンモデルは2種類ラインナップされました。 T5は2.0L直4気筒のターボエンジン、最高出力は2250ps、最高トルクは350Nmを発揮。駆動方式はFFです。 T6は4輪駆動となり、ターボチャージャーとスーパーチャージャーの両方を装備しました。エンジンそのものは2.0L直4気筒ガソリンエンジンです。最高出力は316ps、最高トルクは400Nmとなっています。 プラグインハイブリッドのT6 ツインエンジン 新型S60に使用されるプラグインハイブリッドのパワートレインはツインエンジンと名付けられました。 ディーゼルエンジンの代わりに登場したプラグインハイブリットモデル2種類のうち、このT6 ツインエンジンはシステム最高出力340psをマークします。 T8 ツインエンジンはターボとスーパーチャージャーでダブル過給するPHV 2.0L直4気筒のガソリンエンジンにターボとスーパーチャージャーでダブル過給するプラグインハイブリッド(PHV)のT8 ツインエンジンは最高出力400ps、最大トルクは640Nmとなっています。 ガソリンエンジンで前輪を駆動、モーターで後輪を駆動する4輪駆動です。 ポールスター エンジニアード 元はボルボのレーシング部門を手掛けていたポールスターが開発、チューンナップしたポールスター エンジニアードがT8 ツインエンジンに設定されます。
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