三重県民約700人が参加!街の人々が運ぶ謎のキューブの正体とは? (1/2ページ)
2018年11月9日(金)に三重県津市でグランドオープンを迎えた「イオンモール津南」。地域の人々と作りあげたTV-CM「つながる積み木篇」が、11月12日(月)より、東海地区(三重・愛知・岐阜)にて放映される。このオンエアに先立ち、YouTubeで同CMの長尺バージョンが公開された。
「イオンモール津南」とは?
本日グランドオープンを迎えた「イオンモール津南」は、約40年にわたって地域の人々に愛された「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」を建て替えて誕生したショッピングモール。コンセプトは、「新生スマートモール すべてが“津ながる” モールへ」。3エリア計42店舗からなる県内最大級のグルメゾーンや、話題の大型専門店、最新鋭の音響・映像システムを導入したイオンシネマなどを集積している。地域の新たなランドマークとして、にぎわいの拠点になりそうだ。
CMの見どころは?
11月12日(月)よりオンエアされる「イオンモール津南」のTV-CM「つながる積み木篇」には、津市をはじめとする三重県中南勢エリアの人々およそ700名が参加し、CMを作り上げた。CMの内容は、「みんなの笑顔と、津ながろう」を具現化したモニュメントを全員で作り上げるというもの。動画内で地域の人々が各々持っている色とりどりのキューブ(立方体)は、オープンを心待ちにするお客さん一人ひとりの「想い」を表している。
ランドセルを背負った小学生からお年寄りまで、キューブを持ったたくさんの人たちが集まり、街を駆け抜けるシーンが印象的だ。