フルーク・ネットワークス、光ファイバー・テスターの新製品「OptiFiber Pro HDR OTDR」を提供開始 (5/7ページ)

バリュープレス

最多3個のスカスケード構成のスプリッターを検出、あるいは手動で構成ができます。

●自動的に曲げを識別するマクロベンド検出機能を装備しています。

●エキスパート手動モードにより、さまざまな設定を簡単に選択して試すことができるため、トレースの特定部分に焦点を絞って試験をすることができます。

●イベントの編集または追加機能を装備し、OTDRで検出されない0dBイベント (良好なスプライスなど) を追加したり、イベントを正しい種類 (APCコネクター、スプライス、または損失イベントなど) に変更できます。

●リンクの一部を測定 -長い光ファイバーの特定の短い区間を選択して解析ができます。スパン機能を利用すると、ファイバー・リンクの中の担当する区間だけをテストできます。

●スタック(重ね表示)可能な結果とトレースのバッチ処理。同一ファイバーを一度にたくさんテストする場合、バッチ処理を行うことで、複数のトレースを重ね表示して違いを確認したり、イベントを素早く一括編集できます。

●Linkware Liveを使用することで、離れた場所から作業の進捗状況を追跡し、リアルタイムでテスト結果にアクセスして現場の問題を迅速に解決できます。また、テスターからLinkWare PCケーブルテスト管理ソフトウェアにテスト結果を素早く転送/統合できます。


◆主な性能:

●クイック・テスト・モードで最短2秒でテストを完了。

●事前にプログラムされた設定により、データセンターの光ファイバーを素早くテスト。

●自動OTDRモードで重要なパラメーター(レンジ、パルス幅、平均化時間など)を設定することで、誰でも専門的なテストを行えます。エキスパート手動モードを使うと、これらパラメーターを簡単に変更し、重要な情報に焦点を絞ることができます。

●デッドゾーンが非常に短いため、短いパッチ・ケーブルやコネクターが多く使用されているデータセンターの光ファイバー・リンクでも効率的にトラブルシューティングできます。

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