フルーク・ネットワークス、光ファイバー・テスターの新製品「OptiFiber Pro HDR OTDR」を提供開始 (4/7ページ)

バリュープレス




※1)OTDR(Optical Time-Domain Reflectometer):光ファイバー・ケーブルにおいて、融着接合や光ファイバー・コネクターの位置を特定し損失を測定する機器のこと。パルス試験機とも呼ばれる。

※2)バーシブ(Versiv):Versivは測定モジュールの交換によりメタル配線認証、光ファイバー損失測定、

OTDR試験などに対応可能なファミリー製品のこと。

※3)FTTx(fiber to the x):光ファイバーを利用した高速データ通信サービスの総称をいう。

※4)PON(passive optical network):一つの光ファイバーを複数の加入者で共有するための技術。

※5)コストを65%削減:数値比は当社製品による比較や計測に基づくもの。


■「OptiFiber Pro HDR OTDR」の主な機能

◆独自の機能:

●ピンチやズームなどのジェスチャー操作が可能な独自のTaptive(タップティブ)ユーザー・インターフェースにより、あらゆるレベルの技術者が簡単な設定で高度なデータ解析が可能になります。

●SmartLoop OTDR ※5を使用すると、片端から2本の光ファイバーの自動テストと自動解析を1度の操作でできるため、わざわざテスターをリンクの遠端まで移動してテストを実施する必要はありません。

※5)「SmartLoop」機能:従来、時間と手間のかかった双方向の光ファイバー配線試験を1回の操作で 2本の光ファイバー・リンクの双方向試験を行える。双方向試験をするために、光ファイバー配線の遠端までテスターを持ち運ぶ必要性がなくなった上に、2芯光ファイバー配線試験時間を50%短縮することにも成功。平均化機能も搭載し、合格すべき結果が間違って不合格になる可能性も排除され、より確実な測定を実現した。

●多数の波長 (850、1300、1310、1490、1550、1625nm) でさまざまなアプリケーションに対応します。

●スプリッターを自動的に見つけるスプリッター検出機能を装備。
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