新型BMW・X3(G01)に直6ディーゼルのM40dが追加!国内初のディーゼルMパフォーマンスモデルは911ターボ超えの圧倒的トルク! (3/5ページ)
サーキット走行とまではいかなくとも、スポーティでダイナミックな走りを追求したい層に非常に人気があり、近年BMWではこのMパフォーマンスモデルの登場が多くなっています。 M140i/M240iクーペ
出典元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/1-series/5-door/2017/design.html
1シリーズはBMWのエントリーモデルともいえるシリーズで、小型のハッチバックモデルです。M140iの改良前のモデルであるM135iは、日本に導入された最初のMパフォーマンスモデルなんですよ。 2シリーズは2ドアのクーペ、もしくはカブリオレのラインです。2シリーズにはMパフォーマンスの上を行く最強のモデル、M2 クーペもラインナップされています。 M140i、M240iはそれぞれM135i、M235iの後継車として登場しました。3.0L直6気筒ツインパワー・ターボエンジンが搭載され、最高出力は340ps、最強トルク500Nmを発揮する新開発のエンジンを搭載。0-100km/h加速は4.6秒です。 M760Li xドライブ出典元:https://www.bmw.co.jp/ja/topics/brand-and-technology/bmw_brand/bmw_individual_m760li.html
7シリーズはメルセデス最上級の大型セダンですが、メルセデスベンツ・Sクラスやレクサス・LSなど多くのライバルがショーファードリブンと位置付けする中、このBMWの7シリーズはオーナー自らが運転する車だとBMWは位置づけています。だからこそMパフォーマンスモデルの設定があるのでしょう。 BMWのトップエンドモデルとなるこのM760Li xドライブは、現行モデルとなる2015年に登場した6世代目に設定されました。 搭載されたエンジンはなんと最高出力610ps、最高トルク800Nmを叩き出す新開発の6.6LV12気筒BMW M Performance ツインパワーターボエンジン。