Raspbrry Piを使った家庭用VPN装置の販売について ~公衆無線LANから銀行送金、海外からSNSも利用可能、東京2020に向けて習慣化~ (2/5ページ)
無線LANを安心・安全に使う対策として、VPN(仮想専用線網)が有効で、ビジネスでは活用されてきましたが、個人・家庭では、普及しておりませんでした。今回、家庭用にVPN装置を販売し、安全・安心なネット環境により、個人情報漏洩を防止します。また、海外からのSNSの利用も可能とします。東京2020に向けて、個人のVPN利用を習慣化して行きます。(図1.家庭用VPN装置 概要、図2.接続構成 参照)
2.特徴
本装置の特徴は以下のとおりです。
(1)業界初の家庭用VPN、優れたコスパ
家庭用として初めてのVPN装置となります。これまではビジネスで幅広く利用されましたが、コスパに優れ、家庭用のインターネット回線を占有できるため、VPNアプリよりも接続時間、伝送速度の点で優れています。家族で利用するとさらにお得です。
(2)最先端のVPNサーバ
筑波大学のプロジェクトが開発したSoftEther VPNで、最先端のSSL-VPNなどを提供します。またスマホ用にL2TP/IPsecを提供します。
(3)小型、プレインストールで簡単設定
Rasbperry Piを使った小型で高性能サーバです。SoftEtherなどの関連ソフトは、プレインストールしているため、電源とLANケーブルをつなぐと直ぐに動作します。設定もPCからGUIで簡単にできます。スマホは、簡単な設定を入力するのみ(5分で完了)
(4)安心サポート
安心なマニュアルと14日間の無料サポートを行います。