女が嫌いな“女のあざとい言動”「か弱いふり」「酔ったふり」に続くのは!? (2/2ページ)

日刊大衆

子どもっぽい言動があるが、愛嬌があるので許される」(31歳/女性/総務・人事・事務)

「やたら相手を触り、鼻にかかった声で話す。酔ってないのに酔ったふりをする。語尾を伸ばして話す」(26歳/女性/学生・フリーター)

 なかなか手厳しい意見が多い。ボディタッチは、お酒の席で頻発することもあり、上記のようなコンボ技を決めるツワモノもいるようだ。それを見抜けるのも、同性だからこそ。

 ちなみに、すべての男性がボディタッチを喜んでいるとは限らない。中には「距離が近すぎ……」と引いてしまう草食系男子もいるし、初対面だと「誰にでもこうなの?」と思われ、逆効果になるので、接触女子の自覚がある人は注意したほうがいい。

■定番の料理取り分け女子も同性からは嫌われる?

 また、「実際に言っていることと裏では違うことを思っている」(36歳/女性/総務・人事・事務)、「女子に聞けばいいことをわざわざ男子に聞きに行く」(17歳/女性/学生・フリーター)など、“計算高い女”も、同性から見るとあざといと感じるらしい。たとえば、合コンやカラオケ、飲み会などで遭遇確率が高くなるのは、こんな計算高い系。

「酔ったふりをする」(33歳/女性/金融関係)

「酔ったときのボディタッチと、笑顔と甘え声。そんでもって、朝記憶ないとかいう女」(26歳/女性)

「サラダを分ける」(15歳/女性/学生・フリーター)

「料理を取り分けながら、いちいち“嫌いなものはありますか?”って聞く」(33歳/女性/コンサルタント)

「グラスが空いたらすぐ注文する」(36歳/女性/学生・フリーター)

 最後の3つは、男性からすると優しさや気がきくと思えるポイントだが、女性からすれば、やらないと比較されそうで嫌だと思う部分もあるようだ。ただし、「料理をとりわけている人に対して“女子力高い~”という女」(26歳/女性/営業・販売)といった声もあり、こうなると、なにもしないのが正解ということなのだろうか。

 他には「痩せているのに、太ったという子」(37歳/女性/総務・人事・事務)、「距離が近い、露出が多い」(29歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)、「胸元をめちゃくちゃ開けた服を着る」(35歳/女性/公務員)といった、体型に関しての自虐やセクシーアピールも、計算高さを匂わせる行為だ。しかし、過度な露出は男ウケがいいとは限らず、逆に、すれた女性だと思われることもあるので、ご用心を!

 今回のアンケートから、女性は同性のあざとさを、よくチェックしていることが分かる。多少のことは自分もしていると自覚し、共感することもあるようだが、やりすぎは同性の反発を招きそうだ。

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