女が嫌いな“女のあざとい言動”「か弱いふり」「酔ったふり」に続くのは!? (1/2ページ)
女性の中には、男ウケを狙ってか、かわいい自己アピールなのか、他者から見て「あざといなぁ」と思われる言動をする人をまま見かける。男はコロッといくかもしれないが、女性同士では厳しい目で見られていることもあるようだ。女性から見た“嫌われオンナ”の「あざとい言動」について、10~30代の未婚女性100人に聞いてみた。同性だからこそ見抜けるポイントが続々!?
最も多かったのは、いわゆる“ブリッコ系”に対する、ブーイングだ。
「いい年なのに自分のことを下の名前で呼ぶ」(33歳/女性/学生・フリーター)
「甘えた話し方」(34歳/女性)
「動きが小さくて小動物ぽさを気取っている」(19歳/女性/学生・フリーター)
「上目遣い」(18歳/女性/学生・フリーター)
という、ありがちなものから、さらに分かりやすいブリッコも。
「男性と女性で態度が変わる。媚びる」(22歳/女/学生・フリーター)
「男性と話すときは露骨に声が高い」(33歳/女性/学生・フリーター)
性別に応じて態度を変える二面性女子は、ことさら同性の反感を買っているようだ。他にはもっと上級者もいる。
「口元によく手をやる。アヒル口。媚びた話し方」(23歳/女性/営業・販売)
「声のトーン、言葉遣いが変わる、トークをしているときに目を見つめたままそらさない、あえてふだんと違う服装(清楚系)をする」(38歳/女性)
「か弱いふりで、すぐに暗くなって周囲をかき回し、みんなに気を遣わせて、結局自分の思い通りにさせる」(39歳/女性)
ここまでくると、「策士かっ!」とツッコみたくなる。女性からすると嫌な女でしかなさそうだが、男性からすると「守ってあげたい」「かわいい」と、好意的に見える場合もあるため、タチが悪いのかもしれない。
“ボディタッチ”する女も同性からは不人気だ。
「さりげないボディタッチをしたり、さりげないあだ名や親しげな名前呼び」(26歳/女性/学生・フリーター)
「気づくと近くにいて、会話中にさりげなくボディタッチをしている。