新垣結衣『獣になれない私たち』で大人セクシーな“一言”にファン悶絶
ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の第6話が11月14日に放送された。第5話までに松田龍平、田中圭とのキスシーンに挑戦した主演の新垣結衣だが、この日はキスシーンは見られず。それでも、これまでのドラマでは見られなかった「エロティックなセリフ」が視聴者の間で評判を呼んでいる。
先週第5話の終盤では、晶(新垣)と恒星(松田)が2人でいたところ、恋人・京谷(田中)が遠くから近寄ってきていることに気付く。京谷と距離を置きたいと考えていた晶は、とっさの判断で恒星に駆け寄りキス。京谷は驚き、その場から離れていく展開が描かれた。
第6話の冒頭は、2人のキスを目撃した呉羽(菊地凛子)と晶、恒星がそのまま行きつけのビアバーに立ち寄り、経緯を語り合う展開に。呉羽が去り、ビアバーのマスター・タクラマカン斎藤(松尾貴史)も席を外して2人きりになると、恒星は晶の背後から手を回し「誰もいなくなったから…さっきの続きする?」と晶を誘った。
新垣結衣、松田龍平の誘いをサラリとかわす
2人は過去、酔った勢いで恒星の家になだれ込み、2人でベッドに横たわったものの、行為の途中で恒星が「寝落ち」してしまったことがあった。そのため、晶は「すぐ寝るじゃん」と恒星の誘いをサラリとかわす。同時に先ほどキスした理由を明かし、利用しただけだと告げた。
女性視聴者は松田のセリフに騒然。
《松田龍平に「続きする?」と言われたい人生だった》
《「さっきの続きする?」を聞けただけでもう幸せ》
と歓喜の声を上げている。同時に、「誘い」をスマートに断った新垣のセリフも「大人」「セクシー」と評判になり、
《「さっきの続きする??」のやり取り、破壊力がヤバかったな》
《セリフはかわいいけれど、雰囲気はエロすぎる》
《「すぐ寝るじゃん」って返すガッキー、エロい。普通の会話のように話すのがすごくエロい》
といった声が上がった。清純派として名高い新垣も、もう30歳、演じる役の幅は広がっているようだ。