約60%の方が「資金不足」と「リスク」により起業を断念。「ファクタリングサービス」によるキャッシュフローの均一化で事業推進をより円滑に。【「起業」に関する調査】 (1/5ページ)
現代の日本では起業希望者数は年々減少していますが、実際の起業数は年々増加傾向にあります。
このようなことが起きる背景には、不況による公務員志望の増加や、リスクを避けるといった考え方が一般的になったということがあります。
一方で、新たに起業する方に対しては国が助成金を出したり、会社設立の代行サービスなどがあり、起業に対するハードルが低くなっているのも事実です。
では、起業をしたくてもできない方や、そもそも考えていない方はどのような理由で起業をしないのでしょうか。
起業を考えている、考えていたという方を対象に調査しました。
起業数は増加傾向にあるものの、起業希望者は減少傾向にある
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1ODU1NCMyMTAyMjcjNTg1NTRfWGdoY3hjbEp1Yy5wbmc.png ]
調査概要:『企業に関する調査』
【調査日】 2018年10月22日(月)~2018年10月23日(火)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,188人
【調査対象】 全国20~40代の男女
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ
現在では会社設立のハードルが下がり、国や自治体からの助成金やクラウドファンディングの認知度が上がった結果、起業数は年々上がりつつあります。
インターネットや流通が発展した結果、様々な商材やサービスができ、今ではたくさんの業態の会社が存在しています。
起業に対するハードルが下がり、扱う商材も豊富な中、起業をしない方はどのような理由があるのでしょうか。下記の図をご覧ください。