カンニング竹山は迷走? 芸人ユーチューバーの厳しい現実 (2/3ページ)
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秋山竜次
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ハリウッドザコシショウ
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梶原雄太
CGクリエイターやダンスパフォーマー、子役、漫画家など演じる人物の職業は多岐にわたるが、秋山はそれらについて下調べはせず、セリフなどはその場のアドリブで決めていくらしい。まさに秋山ワールドが展開される動画は、ジワジワくる面白さだ。
『R-1ぐらんぷり』の2016年優勝者、ハリウッドザコシショウは、ユーチューバーとしての活動は古く、2009年から『HollywoodZakoshisyoh』を開設。“ザコシの動画でポン!”と題して、10分程度の動画を1日1本ペースで投稿していて、動画数は3500本を超えている。その内容はバカバカしい一発ギャグやモノマネなど、地上波では流せないようなネタばかりで、カルト的な人気があるようだ。
「ヒロシです……」で始まる自虐ネタのピン芸人、ヒロシは2015年3月に『ヒロシちゃんねる』を開設。子どもの頃から好きだったというキャンプをテーマにした、“ソロキャンプ動画”を投稿している。ネガティブな芸風のまま、動画はBGMも会話もほとんどなく、ソロキャンプの様子がひたすら映されているだけなのだが、これが不思議に癒やされるのだ。チャンネル登録は約25万人と、完全に本業以上の人気になっている。
■梶原雄太のユーチューバー転身は失敗!?
“未亡人朱美ちゃんネタ”の「ダメよ〜、ダメダメ」が2014年新語・流行語大賞の年間大賞になった日本エレキテル連合の橋本小雪と中野聡子は、2013年7月に『日本エレキテル連合の感電パラレル』を開設。