【緊急事態】サウジ記者カショギ暗殺事件の首謀者をムハンマド皇太子と断定 / CIA捜査で判明 (1/2ページ)

サウジアラビア人記者として絶大な影響力を持っていたジャマル・カショギ記者(59歳)が、トルコのイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館内で15人のサウジアラビア人アサシン集団に殺害された事件で、衝撃の情報が入ってきた。
・サウジに強い制裁が発動する可能性
以前から「カショギ暗殺事件の黒幕はムハンマド皇太子なのでは」と疑惑が浮上していたが、米中央情報局(CIA)の捜査により、首謀者がムハンマド皇太子であることが判明。これにより、北米をはじめ多くの国々からサウジアラビアに対して強い制裁が発動する可能性が出てきた。
・ムハンマド皇太子が真犯人であると断定
ムハンマド皇太子は捜査関係者や公の場で自身の関与を否定しており、むしろ「真犯人は許さない」という意向を示している。しかしCIAはムハンマド皇太子が真犯人であると断定しているわけで、今後、波乱の展開になりそうだ。

・事件の罪で極刑が下されている者
すでに15人のアサシン能力者が判明しており、彼らのプロフィールも公開されている。