剛力彩芽「ギャラ歩合制」要求に米倉涼子があきれ顔!? (2/2ページ)
「前澤社長は、2023年に月旅行を計画中で、すでに複数のアーティストを同行させる意向を明らかにしています。剛力の同行も注目の的になっていますが、現在の彼女を見ると、とてもアーティストとは言いがたい。女優として実績を残せば、アーティストとして世間も納得させられる、という思惑もあるのでは」(同)
さらに、剛力の女優専念には、経済的な事情も絡んでいるという。
「剛力は、事務所との契約を見直し、従来の給料制から歩合制に変更することを望んでいるといいます。給料制のほうが収入は安定しますが、今の彼女には、前澤社長という経済的な後ろ盾もいる。つまり、お金のために仕事をする必要がないんです。歩合制にすれば、やりたくない仕事は受けずにすみますからね。女優としての大きな仕事だけを選びたいのでしょう」(芸能関係者)
しかし、そんな剛力の「歩合制」要求は、大きな波紋を広げている。
「基本的に、彼女の所属事務所は歩合制を採用していません。事務所のトップである米倉涼子(43)や上戸彩(33)でさえ、CMは別にして、いまだに給料制といわれています。それだけに、剛力の要求に所属事務所は困惑しているようですね。事務所幹部も、前澤社長との交際以降“剛力は変わってしまった”と嘆いています。幹部も米倉も、この話を聞けば“何よあの子”とあきれかえってしまうのでは」(前同)
剛力の「ゴーイングマイウェイ」は、一体どこに向かうのか――。